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【2013/10/11 12:46】
 
 
先日、ムスメが朝起きるなりエライ機嫌が悪かった。

よくよく聞いてみると、昨夜録画予約をしてあったはずの特番が何故か
録れていなかったらしい。(←あるある)

来年は中学校だというのに、あんなにわかりやすく顔に出る子も珍しいのではないだろか。

小学校の低学年くらいまでは、マンガでしかみたことないような(笑)
地団駄踏んで悔しがることもあったし。

ムスコポーカーフェイスだけに、
同じように育てたつもりなんだけどな、と思う今日この頃。

さて、前回の記事では「老化はみえないところから進んでるよ(→コチラ)」
というお話でした。

今回は「老化対策について」です。

・・・・「老化」。

ヤな言葉ダ。

「老化」というのは、「細胞の」老化から始まります。

コレには「活性酸素」という物質が大きな影響を与えます。

ストレスなどでこの活性酸素が体内で増加すると、細胞にダメージを
与えて老化が進むのですね。

しかも、老化は一度進むと後戻りが出来ません!!!!
と、いうことはなるべく、この老化をゆるやかにしていこう、

という対策が必要になってくるのです。

BostonTerrier_drowsy.jpg
            「ほほう。で、どのような?」

まずは、

わんこのカラダをかたちづくる、ペットフードの見直しを。

もともとカラダには活性酸素の攻撃を防ぐ「抗酸化能力」が備わっているのですが、

この「抗酸化能力」が衰えてくると、バランスが崩れて細胞にダメージをうけてしまいます。

ですから、ペットフードによって「抗酸化成分」を適度に補給してあげることが
とっても大事になってくるのです。

シニア用のペットフードをいうのはこの「抗酸化成分」をバランスよく
含まれているものが多くあります。

「ビタミンE(小麦などの胚芽油)」「βカロチン(緑黄色野菜)」「ポリフェノール(ブドウ)」「リコピン(トマト)」などなど・・・

3413684767_947bb33c60_o.jpg
         「なんか、ニンゲンと同じだな。」

そうですね。
ちなみに、これらはほとんど植物由来のものが多いです。

わんこたちは自分で食べるものを選べません。
ですから、飼い主である私たちが意識していく必要があります。

「ウチのコは8歳で元気いっぱいだけどもう老犬用のフードなの??」

と聞かれることも多いのですが、

「み・え・な・い・と・こ・ろ・か・ら」
老化は始まっているということをお忘れなきよう(←執事風。)


次回は環境面からの老化対策です~



 
 
 
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