日進市ボストンテリア・トイプードル・チワワ・ヨーキー・ヨークシャテリア・フレンチブルドッグ・自家繁殖もしています!
 
 
 
 
スポンサーサイト
 
 
【--/--/-- --:--】
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
目にみえるモノ、みえないモノ。
 
 
【2013/10/06 18:43】
 
 
えー。

「わんちゃんの寿命がのびている」

と、言われて久しいですが。

特に小型の室内犬に関しては13~15歳程度

と言われているわけで。

ペッツファンさんでもシニア犬のお客さまは増えるいっぽう。

そして、心臓肝臓の薬をもう一生飲むんですよ~、といわれる
飼い主さんもチラホラ。

老化には、2ステップあるといわれています。

karenohirune.jpg
          「寝ております。」


まず第一段階
小型犬で7~8歳ごろ。
見えないところから老化がはじまります。

腎機能の低下。
心肺機能の低下。
造血機能の低下。
消化機能の低下。
代謝の変化。

などなど。

・・・見えないですヨー。

そして第二段階
目に見えはじめるんですよ。

個体差ありますが、小型犬で12歳くらいからでしょうか。

被毛の退色。(→顔から白くなっていきます)
筋肉の減少。(→なんとなくたるんできたりしてヨボヨボに)
歯のトラブルの増加。(→歯周病で抜けたり口臭トラブルなど)
行動の変化。(→目が見にくい、耳が遠くなる、痴呆のはじまり)

ですから、目に見える老化が始まるその前から、
体内で様々な変化が起こりだす壮年??の頃から、

早め早めの老化対策を行うことが大切なのです。

・・・ではどうやって??

ohirune.jpg
                  「つづく。」
 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント
 
 
 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するトラックバック
 
 
トラックバックURL
→http://petsfan.blog92.fc2.com/tb.php/754-4eb25d02

 
 
 
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。