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もの知りさん。
 
 
【2011/01/24 18:47】
 
 
さて、わんちゃんにとって社会化に適した年齢は?という
お話をしてきましたが(→コチラ

実際にどのようにして「社会化のトレーニング」をするのでしょうか。

まず

子犬の時は全然吠えなかったのに、7~8ヶ月頃になって
やたら吠えるようになった、気に入らないと咬むようになった、

というお話をよく聞きます。

『問題行動』といわれるものですよね。

ひとつ確認ですが、この『問題行動』とは『人間にとっての問題』という
ことです。
「吠える」「咬む」は犬社会にとっては何ら特別なことではないんでね。

P5259975PPP.jpg
          犬社会は実力主義。上下関係のキビシー社会なのです。

例えば、「吠える」には色んな意味があります。
「警戒」「威嚇」「要求」・・・などなど。

他の犬を見ると吠える、というのは
「遊びに誘っている」というコも中にはいるでしょうが、
ほとんどは「怖いから」ではないでしょうか。

☆世の中には色んな大きさや顔の犬がいるが、
だいたいにおいては上手にご挨拶をすれば(においを嗅ぐなど)
ひどく吠えられたり噛み付かれたりすることは少ない。

ということを「知る」ことによって「威嚇」する必要はない、
と納得します。

☆車が横を通り過ぎることがあるが、襲われることはないし
吠えずにガマンすれば飼い主に褒められる。

ということを「知る」ことによって「警戒」する必要はない、
と納得します。

この「知る」ということが「社会化」ということなんですね。

P5099191.jpg
いろんな人間(赤ちゃんから老人まで)、他の犬、車、音。
獣医さん、トリミングサロン、ペットホテルなどなど。

もちろん、ワクチンプログラムが終わっていないのに
お散歩ドッグランでトレーニング、なんてことは出来ません。
そこで、PET'SFANさんも推奨しているのが、
「抱っこ散歩」です。

今の時期であれば、寒くないようブランケットなどにくるんで
抱っこでお散歩しましょう。

車やバイク、工事現場などの大きな音、
「かわい~、何か月?」とずかずか近づいてくるオバちゃん、
顔にあたる風のカンジ、陽の光。

すべてが刺激です。
そして色んなことを「知る」ことによって,
「この世界はそんなに怖くない」
「頼もしい人(飼い主)が居るから大丈夫」
というように「納得」します。

この主従関係がキチンと出来ていれば、
吠えたり咬んだり(←アリエナイ)はぐっと減るはず

注射やシャンプーなど、ガマンしなければいけないこともあります。
でも、ガマンした後にはたくさん飼い主さんに褒められた、
ご褒美をもらった、など、なるべく励ましながら乗り越えましょう!

オトナのコたちの場合は、また次の機会に
 
 
 
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