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【2010/04/21 21:57】
 
 
春は獣医さんがとっても混みます
狂犬病の予防接種の時期ですからね~。

先日獣医さんで見かけた出来事。

ひとりの男性が、わんちゃんをノーリードで待合室に連れてこられました。

その日も結構混んでいて何組かの飼い主さんが順番を待っておられました。

男性が受付をしておられる間、
わんちゃんは待合室中を自由に動き回っていました
あー、危ないなー・・・と思っていた次の瞬間、

・・・ガブッっといってました。

飼い主さんのヒザでプルプル震えて順番を待っていた小型犬のコが、
急に近づいてきた(おそらく挨拶がしたかったんだろうけど)
ノーリードのわんちゃんの鼻先に咬みついちゃったんです。

・・・幸い怪我はありませんでしたが、あっという間の出来事でした。

P4128401.jpg
      「どうすれば防げたんだろうね・・・(←遠い目)」

もちろん、公共の場でのノーリードは論外です。
ちゃんとついてくるから大丈夫、なんて思ってても不意の事故があるかも
しれません。

でも、さらに自分のわんちゃんを守る為には??

小型犬が多いこの頃ですが、PET'SFANさんでは、
獣医さんに行く時は必ずキャリーに入れましょうね、と
お話しています。

特に獣医さんは健康なコばかりが来るところではありません。
伝染力が強い病気を持っているコもいるかもしれません。

例えば

あなたのわんちゃんが他の飼い主さんからナデナデしてもらい、
わんちゃんはうれしくってその飼い主さんの手をペロペロと
舐めまわしていました。
はたから見ればとっても微笑ましい光景ですが・・・

もしかしてその飼い主さんは、ほんの3分前、
自分の犬のピーピーウンチの処理をしてたかもしれません。
そんなおててを舐めちゃってたら?

P2105917.jpg
         「ピーピーがうつっちゃうカモ!」

わんちゃん同士のカラミがなくても感染はあり得るんですね。

獣医さんは決して犬同士の交流の場ではないのです。    

キャリーバックに入っていると他からの感染がある程度減らすことが出来たり
また周りにつつまれているのでわんちゃんが安心できる、などのメリットが
あるんですネ~

キャリーに入れないくらいの大きなコたちは、
なるべくリードを短くもって足元に座らせてたり
状況が許せば、順番がくるまで車の中で待っているのもテです☆
なんか、インフルエンザ時期の小児科の診察待ちみたいですけど(笑)

PB031845.jpg
     「・・・注射、するかなあ・・・」

気をつけてみてくださいねッ

 
 
 
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