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ハートを狙い撃ち。
 
 
【2013/09/28 11:10】
 
 
チワワのきなこちゃんのベイビーがなかなかの可愛さです

8月18日産まれ。

ブルータン&ホワイトというちょっと変わったカラー。

もう少しすると飾り毛なんかも生えてきてもっとチワワっぽくなってきます。

きなちび①
         「ぼへー・・・・・。」

一人娘なのでぬくぬく育ってます(笑)
戦いを知りません(ププッ)

きなちび③
        「だっておっぱい飲み放題なんでちゅもの」


きなちび⑤
「そこのアナタ!(ずいっ)お店に来てワタシのことカワイイってお褒めなさいッ」

どっちかっていうとこんなキャラではなく、のんびりさんです(笑)
きなこ母さんと戯れる姿はすでにアカデミー賞ものです(←謎)

ドキューンと撃たれちゃうこと間違いナシです。

見に来てくださいね~♪

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おさらい。
 
 
【2013/09/21 15:03】
 
 
です!

秋はいろんな行事が目白押し♪

先日、ウチの近くで防災訓練があり、
わんこを連れて参加していた方がみえました。

通りがかりだったので、その方が散歩の途中だったのか、
しっかり参加していたのかは定かではないのですが(笑)

そこで久しぶりに非常時の対応について
おさらいをしてみようと思います


ご存じだと思いますが、災害時には「自助・共助・公助」の3つが必要だといわれています。

「自助」⇒自分や家族の命は自分で守ること
「共助」⇒自分たちのまちは自分たちで守ること
「公助」⇒行政機関・防火関係機関などの活動

ですよね。

「公助」は最低3日~1週間は期待しないように、というのが
最近の考え方。

「自助」「共助」の大切さを再認識させられますが、
愛犬の場合、まだまだ「自助」の部分が多いことは確かです。

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              「そうなのか。」

ただ、ここ数年で想定外の大規模災害が起きた場合の、ペットの避難については
かなり見直されてきたのだな~と実感します。

2011年当時のブログにも書きましたが(→参考までにコチラ)

・・・もちろん基本的なことは変わりません。

災害が起きたら⇒個々の避難所にもよりますが、小型犬などならクレートなどに入れて
一緒に避難することができます。
(そうそう、普段からの狂犬病、各種混合ワクチン接種、ノミダニ駆除は大・大・大前提ですのでね。)

ただ、人間のスペースとは離れたトコロが基本です。自分たちにとっては「家族」でも
他人からみたら「動物」かもしれませんしね。

そして、愛犬の社会化
声高に叫ばれていますよ~

人やほかの犬に向かって吠えたり危害を加えたりしないか。

いつもと違う場所でトイレはできるか、ゴハンはたべれるか。

クレートなどの狭い場所でストレス少なく過ごせるか。

などなど、環境の変化に柔軟に対応できるか、ということです。


ただね・・・ただ。

コレが都会だとまた違ってくるわけですよ。

ワタシの住んでいる地区でもそうなのですが、人口に対しての
避難所の受け入れ人数(←あ、人ね。)というのは圧倒的に足りていないのが
現状です。

小中学校、公民館、集会所などなど。

ですから、自宅が倒壊や浸水などの影響がない場合は
在宅(自宅)避難という選択肢もあります。
住むことはなんとかできるけど、電気・ガス・水道などのライフラインが
止まっているので、食料や水なんか(←人間用ですよ)を避難所でもらう、というパターン。

0816b.jpg
「余震が来ても大丈夫なようにサークルやクレートは家具から離しておいてね」          

現実的に考えて、中・大型犬や多頭飼いの場合、そして人口が多い地区などは
この在宅避難という確率のほうが高いのではないのでしょうか。

確かに、人や犬がいっぱいの避難所よりはストレスは遥かに少ないハズ。
でも置いておくにしても「分離不安症」があったら?

同行避難もできず、自宅も置いておけない場合は?

・・・遠く離れたご親戚や友人宅にお世話にならなけばいけないかも
しれません。

とにかく、災害時はどうなるかわかりません。

ですから色んな体験をさせてあげることで、「平常時」ではない時の
わんこのストレスを少しでも軽減してあげましょう。

ペットホテルを利用するもよし。

遠方の友人宅へ連れて行くもよし。

いつもと違うゴハンをあげてみるとか。

散歩コースを変えてみるとか。

いつもと違うオトモダチとからんでみるとか。

少しでも出来ることを「普段から」してあげましょう。


ただ、「愛犬を見放さない」「最後まで責任を持って」ということは
忘れないで頂きたいと思います

 
 
 
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